2017年8月27日日曜日

イベント参加記録 COMITIA121 その2(成年向け)

その1の続きである。
以下、成年向けの内容となっているため、年齢的にも精神的にも問題のない人のみ読み進めていただきたい。もちろん未成年の方は駄目。

さて、早速レビューに参る。

1冊目は、配置場所:ま-17ab、ルート十二面体(ランドルトたまき)の「ふたなり特農ミルクサーバー6」
画像引用元:pixiv
その1で書いたのだが、今回のコミティアに参加した理由は、この同人誌を手に入れるためだった。DL販売を待ってもよかったのだが、直ぐに買いたかったのでそれは諦めた。

ちなみに6と銘打ってあり、これはミルクサーバーシリーズの6作品目という意味である。
1~5はDLsite.comで売っているので興味がある方は是非。

本編は、ふたなりっ娘のメイドのミルクが飲める喫茶店(のような店)にて、表紙の女の子達の勤務が終わったところから始まる。

表紙右の茶髪の子が「すごく疲れちゃったな。癒してほしいので甘えていいですか?そんで今日だけママって呼んでもいいですか?いいですよね?ママァー!!」という感じで表紙左の黒髪の子の股に顔をうずめるのだが、不覚にも表紙左の黒髪の子がチンコを勃たせてしまう。ビンビン。

黒髪の子が必死で不可抗力だと弁明するが、茶髪の子が「チンコ勃起させるなんて……、いいもん、その気なら――」と、黒髪の子の精液をフェラでじゅるじゅる搾り取る。後にセックスして二人の仲がさらに良くなる、という内容である。
イったあとは、尿道に残った精液も残さず吸い取る
正直にいうと、真っ先にこの本を買いに行ってよかったと思う。
買って満足、シコって満足。



2冊目は、配置場所:ほ-24a、はるる缶(春歌、岡崎ちま)の「夏色モラトリアム」
画像引用元:pixiv
ジャンルは見ての通りおねショタである。またか、と言わないでほしい。
好きだから仕方ないのだ、おねショタが。
ちなみに買う予定の同人誌ではなかった。

本編は、悟の住む家に上京した従姉の和紗が帰省したところから始まる。

親戚から頼まれたものを買い終えて家路へ向かう二人。和紗は就活や仕事の疲れからか、尻を突き出して悟を赤面させた挙句、スキンシップを図り彼の体に寄り掛かってしまう。そのせいか不可抗力でチンコをいきり立たせた悟に対し、和紗が取った行動とは……、という感じで物語は進んでいく。
悟が恥ずかしそうに勃起を隠すところが可愛い。
一度フェラをして抜いてあげたのだが、まだまだ元気であるため、和紗は最終段階へ進めようとする。臨戦態勢の和紗、エロイ。

その後のセックスで、ショタチンコに中出しされてイッてしまう和紗であった。

あとがきによれば、作者曰くえっちぃ本を出したくて出したくてしょうがなかったそうだ。そんなに出したいものなのかな、えっちぃ本って。

実際に買ってみてシコったのはいいけれど、全体的にまだまだエロくできる余地があると思った。今後に期待。



3冊目は、配置場所:ほ-01a、99mg(九重リココ)の「恋するエプロン」。
画像引用元:とらのあな
ジャンルは男の娘。男の娘本は久々に購入した。
表紙に惹かれて、試しに中身を見たら「あ、イけそう」と判断したため手に入れた。

大雑把に言えば裸エプロンの男の娘とイケメンがゴム無し中出しアナルセックスする漫画。
本編は、表紙にあるクラスメイトの春陽(はるひ)と瞭(りょう)が一緒に暮らしているところから始まる。

大まかな順序は、ベロチュー→乳首愛撫→瞭がフェラ→アナルセックス→アッー!という流れで話が進む。乳首愛撫するシーンで春陽の顔がトロトロになっているのだが、その時私のチンコに大量の血液が流れ込む感覚を感じたのを覚えている。つまり勃起した。
二人が絶頂に達したところよりもその前のページのほうがエロイと感じた。(直上画像)

読み終えた感想としては、また男の娘にハマるかもしれないなあと思った。(小並感)
個人的には、男の娘っていうジャンルのエロ本は、受けがどれだけ扇情的で、妖艶で、攻めたくなるかが重要だと考える。

というか男の娘のタマはプリッてしてるほうが個人的にはよりエロイと思う。

今回コミティアに参加して改めて感じたのは、大抵男の娘本を買うのは女性であるということ。これ読んだ女性は一体どうやって自分を慰めるのだろうか。
本おっぴろげてアレをいじるんだろうか。うーん、よく分からない。



長くなったが、ここまで読んでいただいた方に感謝する。
次回参加する予定のイベントはまだ決まっていないが、参加したらしたでレポートを書くつもりである。

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