2017年8月27日日曜日

イベント参加記録 COMITIA121 その2(成年向け)

その1の続きである。
以下、成年向けの内容となっているため、年齢的にも精神的にも問題のない人のみ読み進めていただきたい。もちろん未成年の方は駄目。

2017年8月24日木曜日

イベント参加記録 COMITIA121 その1

追記:サークル「空白茶屋」のによさんからのご意見を尊重し、記事内で「私のお気に入り」と称して載せていた画像を公開しているサンプルページのものに差し替え、それに合わせて本文も一部変更しました。(2017年9月5日)

8月20日開催のCOMITIA(コミティア)121に参加した。
コミケ後というのに懲りないね私は。お金もあまり無かったというのに。

天気は曇りっぽい感じ。涼しければよかったが残念ながら暑かった。蒸し暑かった。
でも会場内は涼しかった。

実は、コミティアに参加するのは今回で2度目。前回はCOMITIA114であった。(2015年11月15日開催)

なぜ今回参加したのかというと、欲しい新刊(成年向け)が頒布されるからだった。
まあ、ツッコミどころのない至って普通の理由だと思う。
しかしその目当ての同人誌以外買おうと決めていたものは無かったので、完全にノーリサーチの状態で巡った。意外とこの参加方法、楽しい。

本当は参加後にこのレポートを直ぐにでも書きたかったが、こちらの都合上それが叶わなかったので、4日遅れての更新になった。私は常に暇なわけではない。

ちなみにコミティアというのはコミケとは違い、コミケよりも穏やかなイベントである。(個人的印象)
人と人がぶつかり合ったり、熱気がムンムンしてたりというのとは縁のないイベントである。故に、コミケに参加しようと思っている方はまず、コミティアに参加して同人イベントの雰囲気を味わってほしいと思う。

さて、タイムテーブルの如く参加した時の流れを書き始めたいところだが、既に記憶が曖昧で詳細に覚えていないので省略させていただく。申し訳ない。

今回買った同人誌の総数は12冊。そのうち成年向けは3冊。割合的には4分の1である。

前置きが長くなってしまった。早速レビューに参る。最初は一般向けの同人誌から。


2017年8月16日水曜日

イベント参加記録 コミックマーケット92 その5(成年向け)

その4の続きだが、今回の記事は全範囲成年向けであるため、未成年の方やエロに耐性のない方は閲覧を止めていただきたい。
法的にも精神的にも問題ない方のみ読み進んでほしい。






2017年8月15日火曜日

イベント参加記録 コミックマーケット92 その4

その3の続きである。
その3を見ていなくてもこの記事を読み進められると思うので、何も問題はないと思う。
ちなみに、その3で書き忘れたが、当日の会場は屋内外問わず蒸し暑かったという感想。ただし東7ホールだけは他の場所よりも快適だった印象がある。

さて、3日目に買った同人誌で一番多いジャンルは、成年向けである。
その数は実に35冊。ちなみにそうでないもの(一般向け)は8冊である。

この記事では、一般向けの同人誌(ここでいう一般向けとは、年齢制限のない同人誌を指す)をまず初めに紹介していくこととする。成年向けはその5で紹介する予定である。

なお、以下全体的にかなり内容的に長めである。
早速参る。



1冊目は、配置場所:3日目東け-40a、
ファミレス生活の「けものフレンズよんこままとめぼん」
けものフレンズの同人誌である。表紙にフレンズではない生き物のグレープ君がいることで、少しばかり異彩を放っている感じがする。

内容としては、目次が一切なく、順にさばんなコンビ編、じゃぱりカフェ編、こはんコンビ編、フルルグレープ君編、おまけで構成されている。
全体的に、涙なし、笑いあり、感動多少といった感じである。

さばんなコンビ(かばんとサーバル)編では、かばんとサーバルの仲睦まじい姿がご覧いただける内容になっている。かばんがサーバルを食べちゃうぞーしたり、サーバルのしっぽに頬をひっぱたかれて喜んでいるかばんだったりと、読者はほんわかするに違いない。

なお、BLAME!というアニメのネタが出てくる話もあり、残念ながら私はそれを見たことがなかったのだが、アライさんの「のだーーー!!」のコマは思わず笑った。アライさんの顔面はお亡くなりになったようだ。
↑お気に入りの4コマ
じゃぱりカフェ(アルパカ・スリとトキ)編では、アニメ本編に出てくる、カフェを示す地上絵が文字だったらという4コマが2本続けて掲載されており、それを見て読めずに困惑する彼女ら2人の顔は、非常に愛くるしい。かばんは漢字書けるんだね。

こはんコンビ(オグロプレーリードッグとアメリカビーバー)編では、オグロプレーリードッグの習性を利用して、何とかして友達以上の関係を作りたがろうとする健気なアメリカビーバーが見れるだろう。怒ったり悲しんだりするアメリカビーバーを見てあたふたするオグロプレーリードッグ、両者ともにかわいさは抜群と言える。

なお、挨拶のキスは難なくこなすのに、「好き」のキスは恥ずかしがって両者ともにしないのは、なんというか、「恋人同士のキスしてくれよ」と願わんばかりであった(下画像)。

フルルグレープ君(フンボルトペンギンとグレープ君)編では、フルル大好きアイドルオタクとしてグレープ君が描かれている。

実際、東武動物公園にいるグレープ君は、フルルのパネルに対して求愛行動を行っていて、フルルに対する本気度がかなりうかがえたのだが、漫画本編でもその本気度は変わっていなかった。

個人的には、けものフレンズのコラボが終了しても、フルルのパネルだけはグレープ君のために残しておいてほしいと思ってしまう、そんな内容だった。



2冊目は、配置場所:東ル-16b、Myaoの「バニラとセンチメンタル」
画像引用元:とらのあな
オリジナルの百合漫画である。表表紙は袴田めら氏、裏表紙は森永みるく氏が書かれたものになっている。
本編は順に、袴田めら氏の漫画、森永みるく氏の漫画という構成。

袴田めら氏は名前だけ聞いたことがあり、生憎商業誌では確かお目にかかっていなかったはずだが、森永みるく氏は名前も漫画も知っていた。なぜなら、私が初めて読んだ百合漫画が森永みるく氏が描いた「ガールフレンズ」だからである。
故に、会場内でこの本を見た時は思わず手に取って、買ったのである。

さて、感想に移る。

どちらの漫画も商業誌で掲載されていた話の番外編という位置づけである。
(ちなみに袴田めら氏のほうは「ふわふわ・ふたしか・夢みたい」、森永みるく氏は「ハナとヒナは放課後」の番外編である。)
では、その話を前もって知っていなければこの同人誌を読んでも楽しめないのかというと、そうではないはずだ。少なくとも「知っていればより楽しめる」といったレベルで、全く知らなくても「百合成分」を補充できると思う。

袴田めら氏のほうは、後輩が先輩へメッセージを送ろうとするシーンから始まる。
先輩へ送る文章を打っては訂正し、打っては訂正しの繰り返しで時間をかけすぎてしまう。結局、無難な内容で送ることに。

少しでも話がしたいと先輩を誘おうとした後輩だったが、送られたきた先輩からのメッセージは、無機質で、後輩の期待を裏切るものであった。つまりは体育祭の打ち合わせがあるから無理と断られたのだ。

後輩としては、打ち合わせなんかより私と一緒にいてほしいと考えていたが、そんな独りよがりな自分に嫌悪感を示してしまう。

自分はこんなにも先輩のことが好きなのに、先輩へ依存している自分を知られて自分から離れて行ってしまうのではないかという恐怖を感じて、それ故に自分の気持ちを知られたくない。でも好きという気持ちを打ち明けたい。

……こんな感じの話、と思う。もちろん続きはちゃんと用意されているし、終わり方はハッピーエンドである。
こういう百合漫画の王道的な話は、私は好きだ。なぜなら、百合漫画における葛藤のシーンは、ある意味作者の見せ所ともいえるだろうからだ。
このお話は、その葛藤がうまく描かれていると感じた。一人の少女の心境を、短い話の中できっちりと書き込んでいる様は、さすがプロと言える。
私はこの漫画を読んで、金銭的余裕と時間的余裕があれば、袴田めら氏の漫画をもっと読んでみたいと思った。

続いて、森永みるく氏のほうだが、これまた先輩(長谷川花)と後輩(江森ひなこ)が登場し、相思相愛の状態で始まっている。

二人でゴールデンウィークにどこへ行くかを相談するが、花が読む雑誌をきっかけに花の水着を買いに行くことになった。ひなこが花好みの水着を選び取り、試着してみたいと更衣室へ向かう花だったが、ひなこもついてきて二人で一緒に入ることに。
この時のひなこの悪い顔が何とも言えない。悪い顔してるよほんとに。

それから、ひなこが花の服を脱がし、水着を着せていくシーンは、エロスを感じた。
森永氏の描くこういう話は、私の大好物である。花のほどよく育った胸があらわになる所は、思わずアレがスタンダップしてしまった。不覚。いや、必然か。

この続きは、ぜひ買って読んでほしい。
二つの話を読んでみて、最近不足気味だった百合成分を摂取することに成功できたのはうれしい限りだった。今後これらの話を書いたお二方を応援して参りたい。



3冊目は、配置場所:東X-07b、東洋麺報舎の「ラーメン四季報 第九号」

画像引用元:とらのあな(ログイン必須)
ラーメンの評論誌である。四季報と聞くと、あの分厚い会社情報誌を思い出すのだが、この本はただの四季報ではない。ラーメンの四季報である。なんだよ都麺ファーストって。草生えるわこんなん。
そして本家で見られたあの分厚さも、これは薄い本であるが故に比較的ペラペラである。ただし内容は濃厚なとんこつラーメンのごとく、濃い。

なぜこの本を買ったのかというと、自分の住む自治体に知らないラーメン屋の写真が載っていて、そのラーメンがおいしそうに見えたからである。

この本では、東京の島嶼部を含めた作者おすすめのラーメン店48店舗の情報が載っている。

こんな感じ↑
ラーメン店の詳細な情報はもちろんのこと、そのお店の特色やメニュー、そして食べた感想がついている。感想に関してはそこまで行数は多くないものの、思わず足を運ばせてみたくなるような、読む人の食欲を掻き立てる内容だ。実際、会場で試し読みした私のおなかがすいてしまったほどである。
ちなみに上段には2017年都議選の選挙結果が掲載されている。地方に住む人にはありがたい、のかな。

しかしまあ島嶼部まで出向くこの行動力に私は拍手を送りたい。もしも私ならめんどくさいと思って行かないだろう。というより、東京都全体ではなく23区だけで巡り終わってしまっていた可能性すらある。いや、自分の町だけで終わっていたかもしれん。
補足だが、執筆者は同じ店舗に2度も行っているという。いやはや、すごい。

個人的には食べに行きたい店舗が何か所かあったので、時間的余裕があれば巡りたいと考えている。故に、この本に出会えて良かったと思う。



他にも購入した同人誌はあるが、ここで、3日目に購入した一般向けの同人誌の紹介を終わる。長いのにもかかわらずここまで読んでくれた人に感謝する。

次はその5である。

2017年8月14日月曜日

イベント参加記録 コミックマーケット92 その3

その2の続きである。
その1、その2を読んでいなくてもこの記事は読み進めることが可能だと思うので、案ずる必要はない、はず。

今回は、コミケ92の3日目に参加した時の記録を書いていく。



午前3時15分、起床。天気は曇り。また眠れなかった。原因はスマホ。

午前3時20分、朝食。シリアルで済ませた。

午前4時、支度をすべて終えて家を出る。

午前4時15分、豊洲駅前に到着。タクシーで有明駅まで移動。
本当は、なるべく早くお目当てのものを手に入れるべく、自宅からタクシーで会場へ向かいたかった。だが、自宅周辺ではタクシーが走っていても回送だったり既に乗車されていたりしていたので、やむを得ず、タクシーの比較的集まる駅前まで徒歩で移動して捕まえることにしたのである。歩くの疲れた。

午前4時30分、有明駅到着。ここから歩いて東館待機列へ向かう。
この時有明駅には、会場へ向かう参加者がチラホラいた。

午前4時40分、東館待機列到着。位置は3の4。風があり、少し涼しかった。

午前5時、あらかじめ買っておいたおにぎり2つとカロリーメイトを食す。

午前5時10分、暇なのでスマホで映画を見る。見た映画は、イエスマン。
「イエスマン」の画像検索結果
感想は割愛、ちょうどよい暇つぶしになった。

午前7時15分頃、映画を見終えたが、また暇になったので途中まで見たネット番組を見る。見たのはドキュメンタルシーズン3の第2話。サンドウィッチマンが早期に退場してしまったのは、ちょっと悲しかった。

午前7時45分頃、男子トイレへ向かう。しかしトイレ待ちの行列がかなり伸びており、並ぶ時間を失敗したと後悔。
だが、トイレ最後尾の札を掲げていたスタッフ曰く、男子トイレの大便の列のほうがスムーズとあり、早歩きで向かう。

午前7時50分頃、トイレ前の大便の列に並ぶが、臭い。本当に臭い。ここで深呼吸したら倒れてしまうと思ったほど。

午前8時10分頃、用を済ませて、元居た待機列へ戻る。

午前9時30分頃、ようやく列が動く。始発より前に来場したのにこの遅さは、前回にはなかったので驚いた。

午前9時45分、完全に列が止まる。この時、屋外にいた。日差しが己の腕を焦がしていた。

午前10時、拍手。この時私は「早く入場させて」と懇願していた。

午前10時15分頃、東3ホールの外まで列が出され、完全に散る。ここからが勝負である。

午前12時、お目当ての全てのサークルを回り終える。その時いた場所は東7ホール。
買えなかった同人誌や断念したものが一部あった。悔しい。

午前12時5分、買い忘れていたサークルを見つけ、回りきっていなかったと発覚。
かなりの失敗。急いでそのサークルへ向かう。

午前12時20分、なんとか到着。まだ売り切れていなかった。感謝。

午後1時、昼食(やきそばとか)を食べ終え、東7ホールで気になる同人誌探しの旅へ出る。

午後2時、東1ホールへ向かう。いくつか同人誌を購入。

午後2時30分、東2ホールへ向かう。ここでも同人誌をいくつか買う。

午後3時、コスプレ広場へ向かう。右京さんがいた。
似てた。

午後3時10分、バスで豊洲駅まで移動。

午後4時30分頃、帰宅。疲れた。



こんな感じの一日だった。

次回その4以降では、何を買ったかを紹介する。

今日の検索メモ

【出鼻をくじく】
出たばかりのところや、やり始めたばかりのところで、邪魔が入ったり中断を余儀なくされること。「出鼻を挫く」「出端を挫く(でばなをくじく)」などと書く。「出鼻を折る」「出端を折る」も同じ意味。
引用元:実用日本語表現辞典

孤独のグルメで見かけた表現。

2017年8月13日日曜日

イベント参加記録 コミックマーケット92 その2(一部成年向け)

その1の続きである。
まだその1を読んでいない方でもこの記事は読めると思うので心配いらないと思う。

さて、コミックマーケット92で購入した同人誌をいくつか公表するとしよう。
まずは、一般向けの同人誌から参る。

一つ目は、配置場所:2日目東A-01b、ぬこー様パラダイスの「かしこくて、長になる」
B5サイズ、総ページ数176。分厚い。

引用元:とらのあな

けものフレンズの合同誌である。目次→作品→一言コメントの順に構成されている。
そもそも合同誌というのは、複数の執筆者が集まって一つのテーマに沿って描かれた同人誌のことである、はず。定義が間違っていたら済まない。私は勝手にそう思っている。

この同人誌は、けものフレンズに出てくる博士と助手というキャラを使ってそれぞれの執筆者が漫画を描いている。

早速、読んだ感想へ移る。
なお、数十名もの執筆者がおりその分だけ作品が詰め込まれているため、私が印象に残った作品だけ感想を述べさせてもらう。勝手ながら申し訳ない。

「かしこくて、長になる。」作:みつもとじょうじ
この作品を最後まで読んで得た感想は、「どこかで見たことあるな」である。
おそらく博士と助手は、民衆をコントロールする方法の本を読んだのではないだろうか。
というか博士と助手は私たちで言う「政府」なんじゃないかな、うん。
ん?やっぱ違う気がする。

「くいず1」「くいず2」作:ぬこー様
上司を立てる部下、そんな作品。
私は気を使うということが苦手である。故に、この作品の助手のように私も気遣える人間になりたい。

「アライさんのうどん」作:藤珠こと
バキのパロディ漫画。ちょっと笑った。
そして、うどんを食べている博士と助手の顔。見てください、かわいい。

「じゃぱりにド〇キがやってきた!」作:あぼんぬ
別にド〇キはペンギン崇拝してないだろう、たぶん。
あと、サーバルがじゃぱりまん食いまくった後の顔が、個人的には笑いのツボにハマった。そりゃお金支払わなあかんよな。

「賢いかわいいコノハちゃん」作:まーくん
おそらくこの同人誌の中で一番かわいい博士が出てくるのはこの作品である。
ただ全体的に登場するキャラが幼い顔をしているので、それの補正がかかってしまっているのは事実と受け止めざるを得ない。
しかしだが、食べている姿が最高にかわいい。

「Burn」作:つむつむ
アライさんの悲しさと悔しさで顔がグジャグジャに崩壊するコマは必見。笑った。
アライさん、漢字読めないからね。灯油らしきもの熱したフライパンにぶちまけるのはしょうがない。

と、こんな感じである。全体的に楽しませていただいた。
それと執筆陣の一言コメントも面白かった。やったね。
ちなみに値段は会場価格2000円であった。



なお2冊目に行きたいところだが、ここから先は成年向け同人誌が含まれるため、未成年者の方は読まないようにしてほしい。

イベント参加記録 コミックマーケット92 その1

私は、同人イベントに参加し楽しむことが現在の趣味の一つになっている。
故に、本日から新しい記事を書くことにする。
(正直、以前からちょくちょくしていた、語彙力を高めるために検索した言葉を書き留める作業は語彙力を大して向上させないと気づき、故にたぶん今後同じような記事を書くことはないだろう。めんどくさいし。)

さて、今回参加した同人イベントはコミックマーケット92だ。
たくさんの同人サークルや企業が参加する、世界最大の同人即売会である。
私はすでに数年前から参加をしており、今ではちょっとした常連と言えると思う。一応、参加してどんな風だったかを記録に留めたく、今回は参加記録として残しておく。

「今回は」と先ほど書いたが、おそらく私自身が飽きていないければまたは面倒くさがらなかったら、今後もコミケを含む同人イベントに参加した際の記録を残していく予定である。

そもそもコミックマーケットって何? という方は、各自で調べてほしい。
ただここで一応知っておいてほしい情報として、コミックマーケットは3日間開催であることだ。私はそのうちの2日目(8月12日)と3日目(8月13日)に参加した。

以下、2日目の内容を起床から書き留めていく。



午前3時45分、起床。実はよく眠れていなかった。
就寝前に興奮してスマホをいじっていたせいであろう。
この時の天気は雨。最悪である。

午前4時、朝食。シリアルで済ます。

午前4時30分、歯を磨き、もろもろの支度をする。
ここで、雨具として雨合羽か折りたたみ傘かを迷った。迷った挙句両方を持っていくことにする。

午前4時45分、家を出て傘を差し、最寄り駅の豊洲駅まで歩く。

午前5時0分、豊洲駅到着。雨合羽を羽織ってはいなかった。

午前5時8分頃、豊洲駅のシャッターが開く。後に、構内のコンビニでおにぎり二つを購入する前に雨合羽を着た。

午前5時10分、雨合羽着たまま新橋行の始発列車に乗車。既に混雑率は高め。

午前5時13分、有楽町線からの始発組が乗車してくる。通勤時の満員電車ほどの混雑率に変貌。

午前5時15分、始発列車が発車する。暑い、臭い、きつい。

午前5時23分、国際展示場正門駅に到着。走るなと言われて走る輩がうざい。

午前5時35分頃、東館待機列に到着。列番号は、2の1。かなり前のほう。
東館待機列へ向かう途中、東京ビッグサイト前交差点で、横断歩道渡らせずに歩道橋を使って迂回せよというスタッフの指示は、事前に聞かされていなかったためちょっとタイムロス。
ふざけるなと感じた。これなら有明駅から降りて横断歩道を渡れるほうがもう少しだけ早く前に並べたかもとちょっと後悔。

午前6時頃、傘を差しつつ、コンビニで買ったおにぎり2つと、前日までに買っておいたカロリーメイトを食べる。体内で食べ物が消化されて糞として排泄されるのには時間があるため、なるべく早く食べ済まし、午前7時ごろに大便しにいくように調整するためだ。

午前6時5分頃、ソシャゲをプレイ。たいして暇つぶしにならなかった。
というか、雨で寒かった。体を冷まさないようにちょっと歩いたが、その時風が吹いてきたおかげでさらに冷えてしまった。有明の海風マジでクソッタレが。

午前7時頃、大便するために仮設トイレへ向かう。快便であった。

午前8時頃、雨足がちょっと弱まってきた。傘を差すのを止める。

午前8時45分頃、列が動いた。まあ、2の1ならこの時間帯に動くよね。
ちなみに、2の1の前に、1の1から1の6までの6列分が既に先に並んである状態だ。
午前9時45分頃まで、じりじりと列が動いたり止まったりを繰り返す。

午前9時45分頃、列が完全に止まる。この時既に屋内にいた。
開場の午前10時までこのままであった。

午前10時、開場。拍手が鳴り響く。
正直、今ではこの瞬間、「あーそうですか開場しますか、へー」としか思えていない。

午前10時10分、列が東2ホールの外へまで出され、完全に分散され、争奪戦の幕開けとなった。大好き、この瞬間。

午前10時30分、全ての買い物を終了する。4つほどしか巡らなかったおかげで素早く済ませることができた。そして暇になった。

午前10時40分、ちょっと休憩してから、BLゾーンへ向かう。
GLはよく読むけど、BLはあまり読んだことがないので、どんなものかと興味があったためだ。
しかし、どのサークルの同人誌も、表紙を見ただけで「私には早かったようだ」と決めつけ興味が薄れた。

午前11時頃、代わりにそれとなくパッと見で気になった成年向けのショタ本に手を出す。
読んだ結果、絵は好みだったがセックスシーンがいまいちだったため、購入を拒否した。しょうがない。これじゃあ抜けないんだ。

それ以降、1時間ほど創作BLのゾーンをぐるぐる巡った。しかし、何一つ購入せず。

午前12時頃、ゆりかもめに乗車し帰路に就く。

午後1時頃、帰宅。ちょっと寄り道したので遅くなった。



以上が、私が参加したコミケ2日目の内容である。
長くなって申し訳ない。

購入した同人誌をここで公表したいと思ったが、記事が長くなりすぎてはだめだと思い、ここでいったん区切らせていただく。

2017年8月11日金曜日

今日の検索メモ

【風上に置けない】(かざかみにおけない)
性質や行動の卑劣な者をののしっていう言葉。仲間としてはとうてい扱えぬほど卑劣だ。「男の―◦ないやつ」
引用元:デジタル大辞林

昔の私はこうだったかもしれない。

2017年8月6日日曜日

今日の検索メモ

【後顧の憂い】(こうこのうれい)
あとに残る気遣い。あとあとの心配。「後顧の憂いのないように保険に入る」
引用元:デジタル大辞泉

後悔とはまた違う意味。